新着情報
Saturday, 2012-05-19 3:08


全国各地で、そして工房ではPanyaによる、スチールパン製作のプロジェクトが今年も進行中!Drumpan.comは、全国のスチールパン作りを応援しています。

応援をしている【個人・団体】
■長野県・グリーンヒルズ中学校さん
■群馬県・県立藤岡工業高校さん
■秋田県・BigBand ストーンレークスさん
■愛媛県・高校生 Y・Hさん
■新潟県・会社員 N・Kさん
■長野県・ガラクタ・リズムアート・コンサート実行委員会さん

製作の様子は、「実録〜スチールパン製作にチャレンジ!」でご覧ください。



Steelpanショップ「トリニダードハウス」がオープンしました。
本格的なSteelPan製作ノウハウビデオ(英語版)を好評発売中です。日本語訳解説付きで販売しています。詳しいことは、トリニダードハウスまでお問い合わせください。


↑米国CA,の工房にて。


このサイトではテナーパン製作ノウハウ「How to Make Your Own Steel Drum」のビデオ内容に合わせて、スチールドラム製作フロー(18ステップ)をわかりやすく日本語で紹介しています。
→参考資料のページはこちら



製作参考資料1スチールパン製作リファレンス・ガイドを掲載。

製作参考資料2ノートサイズ表(原寸)と道具の一覧イラストをアップしました。
→参考資料のページはこちら


リサイクル・パーカッションプロジェクトでは、プロジェクトに参加して楽器製作をしたい方と協賛いただける団体を募集しています。
サイト管理者まで

↑回収したドラムとスタンド類は、分類して保管。

ミニ・スチールパン製作ワークショップ
年に2〜3回の予定で、ミニ・スチールパン造りの体験ワークショップを開催する予定です。
サイト管理者まで
ミニ・スチールパン
↑ガソリンスタンドを回って集めたオイル缶でシンキング中。


↑最終工程、ペイント仕上げをして完成です。


Drumpan.com会員「どらパン会員」/登録受付中!
→くわしくはこちらへ
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トリニダードハウスに隣接して、様々なパーカッションの製作、修繕、調整をするための、とっても小さな工房です。NPO IMWのリサイクル・パーカッション・プロジェクトに協賛して、廃棄楽器の再生活動に協力して、打楽器類の修繕をはじめ、パーカッション楽器製作をおこなっています。既に長野県内の病院や高齢者施設で100台余のリサイクル楽器が活躍中です。また、NPO IMWのイベント「ガラクタ・リズムアート・コンサート」実行委員会では、スチールパン(スチールドラム)の製造と演奏会プロジェクトが進行中。スチールパンの普及に力を入れています。

Access Data
・名 称:トリニダードハウス POMCパーカッション工房
・所在地:長野県/菅平・峰の原高原(標高1500m)
・Web地図
Google Map(※ブラウザのバージョンによってフル表示不可)

パーカッション工房をはじめ全国での楽器作りの様子を、このページで紹介してまいります。

ハンマーなどの工具も一部を手作り
試作2号。初号はクラックが入り修理中。
頼りのエアーハンマーは故障。この夏の猛暑の中、地道な手作業がつづく。2007年8月24日

製作進行の様子(つづき)は「実録〜スチールパン製作にチャレンジ!」で紹介しています。

学生達の楽器作り挑戦の記録
Tropical Night Project
国立長野工業高等専門学校の文化祭実行委員会は、廃棄ドラム缶から楽器「スチールドラム」を作り、演奏しようというプロジェクトを立ち上げました。文化祭ステージでの演奏披露を目標に、10本の中古ドラム缶を集めるところからはじめて製作が進行、まったく初めての試みに、失敗、後退、手探りの連続・・もちろん、未知数の試練を承知で始めたこの計画。ビジョンを胸に、果たして目標の3台以上のスチールドラム(テナーパン)は見事完成するか!?「実録〜スチールパン製作にチャレンジ!」で詳しく紹介しています。

Panya: 特別顧問
David Beery:技術提供



中学生たちのミニ・スチールパン作り/体験授業
Mini pan Project Vol.1
長野市のグリーンヒルズ中学校(長野市/飯綱高原)の生徒たちは、1年間にわたってミニ・スチールパン作りを体験学習しました。まったくの手探りでのワークにもかかわらず、粘り強く楽器の完成まで続ける姿が印象的でした。この手作りミニ・スチールパンを使ったバンドも結成して、生徒たちが作詞作曲したオリジナル曲を卒業式で演奏披露。多くの人に感動を与えたこのプロジェクトは大成功でした。

ミニパン
ミニパン
ミニ・スチールパンという楽器自体を知らなかった彼らは、まず資料を集めるところから始めました。作り方のノウハウも無い、道具も無い・・こんな全くの手探りでの製作でしたが、3ヶ月後には全員が音階らしき音が出るようになりました。
ミニ・スチールパン
ミニ・スチールパン
ミニパン
ミニパン
ミニ・スチールパン
ミニパン
ミニパン
もちろんそこまでは数々の失敗の繰り返し。一人3台を造ったところで、ようやく形が整ってきました。最も難しい工程がチューニングです。音程の差が出せても、美しい倍音の響きを出すのは、熟練者でもとても難しい作業ですが、皆それぞれに試行錯誤しながら、良い音を目指して根気づよくチャレンジを続けました。

理屈よりも、感性・センスが活かされる工程ですので、感の良い生徒はしっかりとコツを掴んでいました。

モノづくりが苦手な生徒は、最後の演奏パフォーマンスの準備に一生懸命になっていました。作詞・作曲から演奏ステージの準備・・。スチールパン造りの楽しさは、楽器作りだけでなく、演奏パフォーマンスにあることを、改めて教えてもらった気がします。


↓卒業式演奏の前日/メンバーで記念撮影

ミニ・スチールパンミニパン

POMC Percussion Ensemble Team 1984 /POMC ENTERPRISE /NPO International Music bio Wave 2002